Varanasi(バラナシ)

バラナシ旅行記

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バラナシとの別れ、インドとの別れ

異様にカッコイイ偽サドゥー

 ついにシタールレッスンが終了。よくがんばりました。思えばこの1カ月、ストイックに練習しまくった。師匠にはほめられてばかりだった。最後に、ビートルズの「ノルウェーの森」を教えてもらう。敬愛するジョージ・ハリスンが、ビートルズ時代の作品で、はじめてシタールを使用した曲。ジョージのシタールプレイヤ...

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ひとりでいること

バラナシといえばこの光景

 バラナシ滞在ももうすぐ終わりなので、やっとボートに乗ります。ガンジス川クルージングです。今までまったく興味はなかったものの、そろそろバラナシを去るわけだし、せっかくだから。ボートはたくさんあります。それぞれにこぎ手がついており、個人商売をやっております。もちろんボートは乗り合い。沈まない程度...

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やっとインド人と対等になる

部屋をのぞくサル

 旅行記ではかなり省いておりますが、1ヶ月近くバラナシに滞在しております。あと1週間ほどで楽器レッスンも終え、インド出国のためとりあえずデリーに向かいます。デリーの後は西へ行き、アムリトサルからパキスタンへ行ってきます。 というわけで、列車のチケットを早めに取ってしまいます。駅へはリキシャーを...

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カレーの美味さと韓国人

熱心な教徒

 やっぱりね、カレーが最適なのよ。美味さだけじゃなくてさー、体がメチャメチャ調子いいのよ。あれだけ食ってるのに胃もたれしないんだよね。むしろ胃腸の調子が絶好調。それほど水分取っていなくても代謝が良く、しっかり排出されるのね。やっぱりスパイスだよね。インドが長きにわたりスパイス文化を築き、今日も...

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バラナシで日常生活。まんざらでもない

ターリー@バラナシ

 現在、雨期真っ只中でございます。一日中雨が降っているわけではない。丸一日降っているのは稀なほど。曇りがちで夕立が来る程度。それほどジメジメもない。滞在しているゲストハウスは風通しも良くてカラッとしてるため、洗濯物を干してもすぐに乾く。何より、雨期は涼しくていい。朝方はむしろ寒さすら感じるほど...

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インドの真理を発見!

 バラナシで変わり映えのない生活をしております。出かける場所はシタール教室か行きつけの食堂がガンジス川くらい。行動範囲が非常に狭い。映画とか行けばいいじゃん、とあなたは言うでしょう。いえね、旅行記には書かなかったけど、前に行ったんですよ。そしたらね、イスラムのかわいらしいテロがありまして。ただ...

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シタールレッスンの日々

 バラナシでシタールを勉強するために約1カ月留まるわけですが、当面、ガッツリとシタールばっかりやる変わり映えのない日々になるので、旅行記もかなりすっ飛ばしつつ、かいつまんでの編集になります。シタールのこと詳しく書かれてもつまらないでしょう。朝起きて、瞑想して、朝ご飯食べて、ガンジス川をうろつい...

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シタール教室に通う

シタール

 というわけで、さっそくシタールのレッスンがはじまる。バラナシには楽器教室がこれまたたくさんあります。俺はある日本人に教室を紹介してもらっていた。実は、ネパールに旅立つ前に、この教室で予約を入れており、シタールも注文していたのです。旅行記には書いてなかったね。大変申し訳ございません。 3週間程...

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バラナシに帰ってきてしまった

増水したガンガー

 デリーから列車で10時間以上、1時間遅れでムガルサライ駅に到着。けっこう大きな駅なのねー。ここからバラナシの安宿街に向かいます。ガイドブックによると、駅から100mくらいのところにバススタンドがある、とのことだったが、探しても探してもそんなものはどこにもない。仕方ない、本当にイヤだけどリキシ...

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ネパール行き前日

 雨期になったインド。朝から大雨が降っている。レインウェアを持っていないのでそろそろ調達しないと。と見せかけて朝食を調達しに、土砂降りの痛みの中を傘もささず走って売店に行く。通りは川となっており、きったねー濁流状態。これは極めて不衛生。俺の足には様々な汚物、菌、バクテリア等が付着していることだ...

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ムルジさんとの再会

 ムルジさんをバラナシ駅に迎えに行くため、朝5時に起きて5時半には宿を出てリキシャーを捕まえ駅に向かう。ムルジさんは6時頃着く予定だけど、おそらく列車は遅れるでしょう。気長に待つ覚悟。 早朝からバラナシ駅構内は列車を待つ人であふれており、みんなそこらじゅうに敷物を敷いて座っていた。そこにポリス...

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ネパール行きの準備

 ネパール入りの準備のため、バラナシに戻ってまいりました。準備といっても両替や交通手段の確保くらいで、1日ほどあればすべてできるんだけど、他にやることもあるんだ。また俺はこの街が大好きでかなり落ち着く場所のため、少し滞在してもいいかなって。 他にやることがあるというのは、ムルジさんとの再会であ...

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バラナシに戻る

バラナシ駅のリアイアリングルーム

 ブッダガヤーを出た列車はバラナシに向かっている。早朝2時40分に着くという中途半端な道中のため、寝たり起きたりを繰り返す。列車は見事定刻通りに到着。・・・こんな時間に着くんだから、どうせなら遅れて欲しかった。 久しぶりのバラナシ。もうさすがである。こんな早朝3時からリキシャワーラーがまとわり...

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さよならバラナシ1

ゲストハウス

 これからアーグラーに向かいます。宿のチェックアウト時間はたいてい12時頃。それまでゆっくり時間を潰せるのはありがたい。何しろ夜行列車の移動が多いため、昼間の時間のつぶし方に困る。第一、暑い。 ゴードウリヤでサイクルリキシャをつかまえ、値段交渉。30Rsを頑として譲らないため、2台目。22Rs...

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バラナシを歩く

ガート

 インドの中のインド、バラナシの中心地はガンガー沿いで、旅行者はもちろん、インド人もたくさんあふれている。巡礼者も多いのでしょう。メインとなるストリート、といってもかなり狭いのだが、外国人相手のみやげ物屋、楽器教室などが所狭しと立ち並ぶ。牛も歩いている。犬もいる。サルもいる。残念ながら猫はあま...

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バラナシ到着

リキシャに乗って

 コルカタのハウラー駅を出た列車はやはり遅れた。2時間遅れでバラナシ駅に到着。同じボックスにいたインド人の美人なお姉さまからサンドイッチをもらう。普通は絶対にだめ。危険。でも、美人なお姉さんからの好意は死んでも受けるべきなのではないのか。ありがとうございます。 列車を降りて出口に向かう。とりあ...

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