東インド

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ブッダガヤ、さようなら

マハボディ寺院

 さーて今日も朝早くから瞑想に出かけるか。早朝の寺院は人が少なく、僧侶が多いので雰囲気も良い。彼らに混じって菩提樹の下で瞑想をする。ここで瞑想するのもこれで最後か。せっかくだから本殿内の仏像も見てから出るか。さよなら、マハボディ寺院。今度またブッダガヤに来る機会があったらまたここで瞑想しよう。...

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ブッダガヤ観光

どっかの寺の中

 とても寝苦しかったが朝方はだいぶ涼しくなっていた。6時前に起きる。なぜ無職の自由な旅人である僕がこんなに早起きしたのかというと、マハボディ寺院の菩提樹の下で瞑想をしようと思って。自己満足なんですけどね。寺院に向かって歩いていると、日本語で声をかけてくる者が。またインド人のバカ者か、と思ったら...

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こんにちはブッダガヤ

ドミ

 列車はさらに遅れております。列車内では相変わらずやることがないのでずっと横たわっている。腰が痛くなるんだよね。腹が減っているが、こういうときに限って車内販売が一向に来ない。あ!来た! チャイですわ。飲み物は水でいいよ。それにしてもチャイの売れ行きはすごい。大人気。列車は停車駅に止まると10分...

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プリーを去る

漁の様子

 インターネットをやっております。途中停電を何度かはさみながら。インドで一番嫌いなのはW/Lなのだが、2番目は停電。ほんとかんべんしてくれよ。あっ、申し遅れました。もう今夜プリーを離れます。いつものことだけど、出発の日は日中すごく暇。宿代ケチっていつも夜行列車だから、日中いつも困るんだよね。 ...

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プリーの海で

漁師集落

 プリーといえば海。きったない海。日本海のように寒々とした海。そろそろ海に行かないと。 宿から海は眼と鼻の先。しかし海に出るにはフィッシャーマンズ集落を抜けなければならないのだが、この集落がすさまじい。海岸のスラム街そのもので、そこに住む人々というのがつまり。。もともと漁をする(=動物を殺す)...

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プリー観光に行き、帰ってきて冷める俺

奥に見えるのが寺院

 プリーの観光は自転車が便利だというので、さっそくレンタサイクルを手配して出かける。レンタル料2Rs。宿の周辺は人通りが少なく、道も広いためがらんとして見える町。インドらしくはない、というのが第一印象ではあった。プリーの観光地といえばジャガンナート寺院でしょう。前回の記事にも書いたとおり、この...

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プリーに来てはみたけれど

バススタンド降りたところ

 ほぼ定刻通りにブバネーシュワル駅に到着。やっと22時間にわたる不快な列車道中から解放された。駅を出ると例によってわらわらとリキシャワーラーたちが集まってくる。今からバススタンドまで行き、そこからプリーに向かうんだけど、バススタンドが微妙に遠い。ずっと列車内に軟禁されてて歩きたいのは山々ですが...

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コルカタ→バラナシ行きの列車に乗る

宿の大麻

 ラララとご機嫌な気分でゲストハウスのベランダに躍り出る。ふと見やると、いくつかの植木鉢に混じって大麻が2鉢・・・。宿のスタッフが鼻歌歌いながら様子見てたので、たぶん彼が栽培しているのだろう。一鉢に植え過ぎだろ。 これから宿をチェックアウトするのだが、俺がこの宿に入ってからというもの、20ベッ...

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インドで列車チケットをとる

フ―グリー川をわたる

 昨晩早く寝たせいか、6時前に起きた。しかし外はもうかなり明るい。ここではニワトリの声は聞こえず、カラスの鳴き声が鳴り響く。昨日シャワーを浴びず に寝たので、まずはシャワー。インド式トイレなんかもう余裕。この宿はトイレとシャワーが別室なのがうれしい。 朝食を求めて外に出る。宿近くの道角にある パン...

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ナマステインディア!~コルカタ到着

コルカタの街

  「さよなら、タイ」遠ざかるバンコク。俺はインド行きの飛行機に乗っている。乗客の9割はインド人で、とにかく濃い。顔が。窓側の席を確保してのんびり外を眺めながらのフライト。インド人との接触はこのフライトから始まっていた。出発間際まで全員搭乗しておらず、ぎりぎりまでみんなうろうろそわそわごそごそ。...

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