西インド

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列車の中でもの思う葦

※今回掲載する写真がありませんでした。 長距離移動の列車の中。1時間ほどの遅れでコーチンに向かっている。南インドに入り、だいぶ景色も変わってきた。植物、特にヤシの木がたくさん増え、所々できれいな沼地もあり、水鳥が羽を休めたり、野生動物がのんびりとしていたり。乾いた荒れ地はもうほとんど見えない。...

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不毛なムンバイ列車待ち

ムンバイCST駅構内

 2時間遅れでムンバイCST駅に到着。かなり遅れたけど、ちょうど予約センターが開く時間なのでちょうどよかった。今後のスケジュールは、ムンバイを出てコーチンに行く。コーチンの次はインド最南端に行くのだが、そのチケットがW/Lなんだよな。W/L番号の繰り上がりをチェックしてもらったが1しか繰り上が...

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がめつい主人にFuck Off

ビール

 宿泊しているユースホステルのチェックアウトが9:00なんです。はえーよ。とりあえず早起きしてシャワーを浴びる。インドとはいえ早朝の水シャワーは寒い。ガタガタ震えながら準備を整えてチェックアウト手続きへ。これから列車に乗ってムンバイに行くのだが、列車の発車時刻が22:00。例によって宿代をケチ...

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奇跡のエローラ石窟群

アーマーダバードのユースホステル

 午前4時過ぎにアウランガーバードに到着。町に着いたらまずは恒例の宿探しであるが、目的の宿は決めていた。ユースホステルなんだけどね、そこがOPENするのが7:00なのよね。しばらく駅構内に居座る他なかった。他にないわけじゃないんだけどさ、この町には別に興味はねえんだ。ここに来た目的は、世界遺産...

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ムンバイ到着

タージマハルホテル

 スリーパークラスの夜行列車に揺られ、ムンバイに向かっている。やっぱり深夜は涼しいよ。夜行はA/C車両じゃなくても平気。風も入るし。でもシートがビニール張りでベタベタするよ。俺の汗もあるんだろうけど、そもそもベタベタしている。このシートもいったい何千人のインド人の汗を吸って、いやはじいてきたの...

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アーマーダバードでも行くか

スリーパークラス

 早朝4時起き。これからムンバイを目指す。とりあえず中継地のアーマーダバードに行きます。そして持っている列車チケットはここまでで、その先ムンバイ行きはとれていない。アーマーダバード行ったらもう一度ムンバイ行き列車のチケットを当たるか、なければバスを探さないといけない。 昨晩オートリキシャーを手...

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列車のチケットが取れないぜ

ヘナ

 朝だ四時半だ エンエンヤホー。 さすがに4時半はない。嘘です。日は昇っている。朝日、真っ赤な朝日が窓から俺を照らしていた。その優しさは天女が舞う如くである。清々しさと恍惚さに息をのむほどであった。今しがた上った太陽。まだ優しい光の中に、強い生命力をたたえている。全てを平等に照らし、育み、希望...

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ジョードプルに着いたけど

ブルーシティ

 気持ちのいい部屋にチェックインしたら、やることはひとつだけ。お昼寝である。ぐっすり14時まで眠る。インドはクソ暑い。しかし、ここまで高台にあって風通しがよくて本当に気持ちいいんですよ。また乾燥してるからさわやかなのよ。これまでの宿泊の多くが列車や夜行バスだったため、かなり久しぶりにゆとりをも...

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ジョードプルにやってきた

ジョードプルの宿

 ジャイサルメールを出てジョードプルに向かう夜行列車。連日の移動でお疲れの俺は深い眠りの中にいた。ふと目が覚めると、何やら周囲がざわついている。何事か。ジョードプルについてました。あ~、目覚ましアラームに気がつかなかったわ。終点がジョードプルで本当によかった。 新しい町に来ると、まずは宿を押さ...

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砂漠の国ジャイサルメール

ホントにインド?

 ジャイプルからジャイサルメールに向かう列車の中。深い深い眠りであった。到着は13時の予定。同じボックスの人たちは全員降りたようで俺一人だけ。外の景色は見事に砂漠。砂漠といってもいわゆる砂丘ではない。殺伐とした不毛の大地。緑はほとんどなく、あるのは砂ばかり。ラクダの姿もちらほら見かける。列車は...

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