添加物と味覚

投稿日時:2010/05/11(火) 00:03rss

 泉谷しげるを弾き語りながら一人飲む酒のおつまみはだいたい野菜なんだけど、先日カラムーチョ食いながら飲んだらなかなかいけたよ!

 ジャンクフードは味覚を破壊する、と思う。破壊というか麻痺だよね。たとえば、発泡酒とビールの味の違いがわからない人ってけっこういるでしょ?そういう人って俺の統計上だと、

 ・タバコを吸っている
 ・ジャンクフードを好む

 という傾向があると思う。上記2つは味覚を破壊する最たるものだと思っております。例えば発泡酒なんか添加物のかたまりじゃないですか。そんなエグイものを飲めるなんて、味覚がおかしいに決まっている。またはジャンクフードを代表する添加物味覚になってしまっているのではないのかね。ビールはともかく、ウイスキーなんかは味がとっても繊細デリケートじゃないですか。ウイスキーを好む俺のような人間は味覚が研ぎ澄まされている。安ウイスキーじゃなくてね。

 味音痴・貧乏舌と言われる人はカップラーメンやマクドナルドや缶コーヒーといった末期的なものを好む。砂糖、塩、油に完全に中毒にさせられている上に添加物で味覚麻痺。日本の美しく健全な食はどこに行ってしまったの?
 ちなみに、スーパードライが好きな人も味覚がおかしいと思う。あれ、どこが美味いの?麦芽の香りと味がほとんどしないじゃん。ただの刺激飲料。そういう人はビールじゃなくてもいいんだよね。俺の父親もスーパードライしか飲まなかったんだけど、今では発泡酒で満足してるから。

 知らないうちに味覚は変わっている、と思うでしょう。好みが変わることはあるけど、本来味覚は変わらないと思う。味覚が劣化している、というのが正解じゃないのかね。化学調味料をできるだけ避け、油は良質なものを使い、塩の量を押さえて、できるだけ素材の味を感じるようにしないと。素材より調味料が主役になってるんじゃないのかね?

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