スタンディングルーム 鈴傳(四ツ谷)

投稿日時:2014/03/13(木) 10:54rss

 あ、この酔い方は明日くるな、と思って眠りにつく。翌朝案の定二日酔い。


 スタンディングルーム 鈴傳(四ツ谷)

 創業は江戸時代。160年も続く酒屋・鈴傳に併設されている都内屈指の角打ち。営業は平日17時~21時のみで、常に満席状態なので、近場のサラリーマンしか来れないであろう。角打ちなので当然立ち飲み。カウンターと小さなテーブルがいくつかあって、キャパは30人程度でしょうか。キャッシュオンデリバリーの清算方式で、酒、料理は都度支払う。酒のメニューは主に地酒。瓶ビールやハイボールもある。料理はその日によって違う。作り置きのものだけで、売切れたらそれまで。とても家庭的で美味しい。値段はどこにも表記されていないがおそらく一律350円。酒は400~600円くらい。まさに仕事帰りのサラリーマンのオアシスである。「呑ん兵衛が 語る言葉に 裏はなし」 89点。

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