ミャンマー新聞が出ていた

投稿日時:2013/07/30(火) 12:51rss

 約3カ月ぶりのブログ。今時はブログをせっせと書くよりFacebookなんかで訴えた方が周囲の反応もあるしいいのかもしれない。しかしFacebookはクソである。ほとんどの人間が、やれランチに何を食っただのどこに旅行に行っただの一方通行ばかりの独りよがりマスターベーション。見栄を張る場所と化している。だからなんだと。そしてお互いで思っている。「貴様が今日何を食ったかどこに行ったかなんて死ぬほど興味ねーよ」と。自慢話もいいが、そこからもっと有意義な情報を提供しろと。もっと論理立ててね。

 例)本日私は中目黒にある●●へランチに行ってきた。ここは食べログなどでも高評価を得ているため期待に胸を躍らせて行ったわけだ。ランチメニューは定番の●●ランチ。注文から10分ほどで食事が運ばれてきた。メニューは△と□と○というボリュームのあるもので、価格は500円。このコストパフォーマンスは素晴らしい。しかしメインの△がいただけない。味付けが濃いのだ。これは私個人の好みの問題ではなく、一緒に食事をとった同僚も同意するところであった。ふと店内の客を見てみると、なるほど若者が多い。最近の若者は濃い味付けに慣れてしまっているようだから、このお店でもターゲットを大学生に絞ってメニューを作っているのだろう。それ以外、食事については概ね納得のいくものだった。とくに□は手間をかけているということがわかる。□のような脇役に手間をかけるというのは想いがこもっている証拠である。しかしながら従業員の教育までは行き届いていなかったのが残念だ。「いらっしゃいませ」の発声が悪い。最初の「い」が弱い。言葉の最初と最後は肝心であることを教育していないのか。「らっしゃいませ」ではキテレツ大百科の八百八に近いではないか。また厨房での雑談も目に余るものがある。私は基本的に食べログは信用していない。以前やらかした消費者への重大な裏切り行為は絶対にやってはいけなかったがこれは過去の話なのでここでは流そう。ビジネスモデルとして、カネさえかければどんなマズイものを出す飲食店でも上位にくるシステムは、日本の食文化を破壊する心配すらある。同サービスの有料会員数の増加も目覚ましいものがあり、世も末だと思わずにはいられない。もはやこれはテロである。今こそ私が提案したいのは、別の軸からの飲食店選びだ。良いお店は必然的にクチコミが集まる。さらに良い店というのは地元に愛される。この2点を軸に飲食店を探せるサービスがRettyである。・・・


本題。

 インド新聞を運営しているムロドーさんがミャンマー新聞も始めていたことを最近知りました。インド新聞同様、ほとんど有料記事なのが残念ですが、ミャンマーの明るい未来を知っているのであれば月額3万程度は惜しむことではないかもしれない。日本がODAで積極的に投資しまくっており、再来年には株式市場ができると言われている。地理的にもミャンマーは近いわけだし、これからの投資先は選択の余地なくミャンマー一択でしょう。見出しだけはタダで確認できるので、我々個人レベルはそれらから動向を察知して海外ニュースサイト等で詳細情報を得ていけばよいでしょう。

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