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被災地イチゴ、インドで栽培成功 宮城・山元の農業生産法人

投稿日時:2013/04/10(水) 15:31rss

 先日、イチゴを大量にいただきました。栃木のイチゴはおいしいですね。

 宮城県山元町の農業生産法人GRAが、インド西部の高原地帯でイチゴの試験栽培に成功した。東日本大震災から2年の3月11日に初めて収穫した。長年培った栽培技術と現地の風土に合わせた工夫により、気候の違いや病害虫の管理などの困難を乗り越えた。
 収穫したのは、実が小さくて酸っぱい現地の品種をGRAが日本型に改良したイチゴ。磨き上げるといった意味を込め「ミガキイチゴ」と名付けた。約40グラムと大粒だという。GRA代表の岩佐大輝さん(35)は初収穫の直後に現地に赴いて試食した。「国産と同じ甘くて深みのある味がした。町の技術の確かさが証明できた」と喜ぶ。
 1日平均5キロほど収穫し、栽培ハウスのあるマハラシュトラ州の外資系ホテルに出荷した。「こんなに甘いイチゴは食べたことがない」と現地で高評価を得た。(2013/04/10 河北新報)

 以前等ブログでも触れた話題の続報です。日本の農業技術の高さは素晴らしさですね。誇るべき。同法人はプネー近郊に約1000平方メートルの大型ハウスを建設。約4000の苗を定植し、日本人スタッフ1人と現地雇用の2人が栽培に当たったとのこと。貧困層の就労機会の拡大も目指し、農村の女性にも栽培技術を教えているようです。社会的意義も大きく、今後もぜひがんばってもらいたい活動ですね。

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