インドで活発な「髪取引」、輸出量は世界有数

投稿日時:2013/03/19(火) 14:28rss

 なんと2か月ぶりのブログ。放置。圧倒的放置。

 日本ではあまり知られていないが、インドでは「髪の取引」が盛んに行われている。(中略)国内での需要に加え、海外への輸出も増加している。1950-60年代には輸出先は日本とドイツの2カ国程度で、用途も化粧品などの原材料となるアミノ酸を抽出することなどに限られていたが、現在ではハリウッドや、欧米、アジアのファッション業界に大量の髪を供給しており、インドは今や世界有数の「髪輸出大国」となっている。
 業者による買取価格は長さと質によって決まるが、1キログラム当たり1万5,000ルピーの高値で取引されるケースもある。需要の拡大に伴い、美容院から髪を購入する業者も増えている。その一方で、貧しい農村部の女性の髪を狙った悪質な業者の存在も深刻な問題となっている。(2013/03/19 インド新聞)

 知らなかった。髪がこれほど高価に取引されているのか。インド農村部の女性はシャンプーなどを使っていないため、髪の痛みが少なく、かなりの高額らしい。私の経験上、インドのシャンプーは洗浄力が強烈過ぎてギチギチになる。たぶん溶けているのではなかろうか。
 それはそれとして、商材ってのはホント目の付けどころがキモでして、たとえば日本国内で売上を伸ばせる商材なんかあるのだろうか、と思うじゃないですか。でも意外とたくさんあるわけです。ある経営者が行っていましたが。「Amazonでは買えない商品を扱えばいい、またはAmazonにはない購買方法をもてばいい」 プラス、利益率が高い生活必需品や1年以内に消耗するモノとかかしら。新たにニーズを喚起する商品・サービスやブルーオーシャンを狙うなんてどこの天才だろうか。凡人は堅実に考えなければならない。

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