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日系企業の進出が加速する南インド、豊富な「IT能力」の取り込みがカギ

投稿日時:2012/12/14(金) 14:33rss

 ぼくはやっぱりロックンロールが好きなんだ。いい子ちゃんはつまらないぜ。

 南インドはIT企業にとっても重要な意味を持つ。まず、チェンナイがインドの国際通信のゲートウエイとなっていることだ。地図を見れば分かるが、チェンナイはベンガル湾に面し、シンガポール方面へ海底ケーブルが延びている。インド国内から東南アジア、さらには日本や米国への通信はチェンナイ経由が多く、ほかの都市に比べて速度や遅延の面で有利に働く。
 次に、多くの優秀なエンジニアを集められることだ。南インドは工科系の大学がインドで最も多く、毎年数十万人の若いエンジニアがIT業界に入ってくる。優秀で人件費の安いITエンジニアを確保しやすく、IT/BPO(ビジネスプロセス・アウトソーシング)企業の多くが南インドに本社や物流センターを構える。
 こうした点に着目し、既に多くの欧米企業が南インドに進出を図っている。南インドの「IT能力」を取り込み、高度かつ安価なソリューションを展開しようというわけだ。(2012/12/14 IT pro)

 世界の下請けインド。中国がモノならインドは技術。日本では大企業でもコスト削減の嵐です。業務効率を維持できるのであればコスト削減はどんどん行うべきでしょうが、日本人の雇用もどんどん奪われていきます。業務効率維持ではなく、業務拡大が前提であるべきですね。日本やアメリカがインドに活路を見出すのは結果的にインド経済を回すことになるので問題はありませんが、インドがそれに甘んじていき、外資が次々と入ってきてインド国内が荒らされるようなことがあっては大変。というか今まさにそうなりつつある。インド政府が主導してるんですけどね。
 日本企業は何かとグローバル化グローバル化と唱えておりますが、そうしなければならない企業は苦しいね。不景気の今だからこそ強い商品やサービスをつくっておかないと長続きしないからね。

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