宮城・山元の農業生産法人 インドでイチゴ栽培へ

投稿日時:2012/10/23(火) 10:09rss

 ムービーチャンネルでハンニバル・レクターシリーズ4作品を放映していたので久しぶりに全部観た。キーマンが狂人だから善悪がはっきりしてないところがいいよね。

 宮城県山元町の農業生産法人GRAは11月、インド西部の高原地帯でイチゴのハウス栽培を始める。GRAのメンバーで、東日本大震災の津波被害を受けたイチゴ農家が現地で栽培技術を伝え、著しい経済発展で増えている富裕層向けに高級な日本型のイチゴを売り込む。「被災地からグローバル企業を出したい」と夢は大きい。
 NECや各国で地域開発に携わるNPO法人ICA文化事業協会(東京)などとプロジェクトチームを設立。インドのマハラシュトラ州プネ近郊の農村で9月末、約330平方メートルの大型ハウスの建設に着手した。10月末に完成する予定だ。(2012/10/23 河北新報)

 いい。こういうニュースいい。農業法人がベンチャーする姿、それも被災地からの発信というのがすばらしい。自分にできることがあれば、全力で応援したい気持ち。インド現地で日本の農作物を栽培すること、これは私もかつて夢に描いていたことでした。インドの食を多彩にする必要はないと思っておりますが、豊かにすることは大いにアリ。インド人はよく食べるしね。

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