ソニー、インド事業拡大に向け年内に55億ルピーを投資

投稿日時:2012/10/01(月) 14:30rss

 HTC Evo 3Dがついに4.0へアップデート。これは素晴らしい。HTCって過小評価されてる気がするんだけど、気のせいかしら。

 ソニーのインド法人、ソニー・インディアは、事業拡大に向け、年内に55億ルピーを投資する。
 大半を携帯電話事業の販売強化に充てる方針だ。同社は現在、スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)事業で、中価格帯からハイエンドモデルまで20機種(9,999-3万5,000ルピー)を販売している。
 昨年の同社の売上高630億ルピーのうち、携帯電話事業が占める比率は15%だった。マーケティングの強化を通じてこの割合をさらに高め、インド事業全体の売上高を前年比で40-45%増やす。(2012/10/01 インド新聞)

 ソニー、生き残れるのでしょうか。たしかにソニーのインド事業は比較的好調なようですが、スマートフォンに関してはサムスンやLG、ノキア、アップルが強く、ソニーは日系企業の中では知名度があれど、「安くて高性能」が徹底周知されているサムスンに勝つのは非常に難しそう。長年にわたり世界に根付かせたソニーブランドはいまや日本国内では落ちる一方。新興国での戦いには負けるわけにはいかない状況です。
 それはそうと、中国でもスマートフォンはかなり普及されているようで、iPhoneやHTCが人気のようです。日本メーカーの製品を使っている人は少ないようです。中国本土産スマートフォンは皆無に等しく、そもそも中国本土にはこれといったメーカーの存在はゼロに等しいみたい。

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