インドとパキスタンの川をめぐる争い、「水戦争」に発展も

投稿日時:2012/07/25(水) 18:35rss

 度々ECサイトの相談を受けることがあります。たいてい予算がないとのことなので、ペパボのカラーミーショップをすすめています。とにかく安いし初心者でも比較的扱いやすいというメリットがあり、とりあえず最低限のことはできるので。しかしながら安いだけあり、まさにパッケージ、縛りが多過ぎてカスタマイズ性が低いわけです。
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 インド・パキスタンの国境地帯にあるカシミール渓谷北部のキシェンガンガ川では、インドの労働者たちが水力発電プロジェクトに取り組んでいる。このプロジェクトでは同川が国境地帯を通ってパキスタンに流れ込む直前の地点にダムを建設する。
 出力330メガワットのこのダムは、インドが水力発電への関心を高めていることを示すシンボルであると同時に、いかに水が下流に位置するパキスタンとの 対立の源になっているかを浮き彫りにしている。パキスタンは飲料用や農業用の水源として、ヒマラヤの河川に依存している。
 パキスタン政府は、このダムが川の流れに影響を与えるため、建設が違法だと国際裁判所に訴えた。裁判所は川での永続的な作業を一時中止するよう命じたが、インドは今もトンネルの掘削やその他の関連プロジェクトは続けられる状況にある。(2012/07/25 時事.com)


 インドは中国とも水問題で争っていますね。しかしながらインドとパキスタンはまさに犬猿の仲。現にカシミールでの紛争は進行中だし。両国とも将来的に水不足が起こることが懸念されているため、紛争になる可能性は十分あるとのこと。

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