環境意識が最も高いのはインドの消費者

投稿日時:2012/07/17(火) 13:34rss

 3連休終了。ニジマスの燻製が美味かったのが一番の思い出。

 調査によれば、持続可能な社会のための行動の度合いを示す「グリーンデックス」はインドの場合、58.9で、対象国 17カ国中トップ。インドの消費者が環境への影響に最も意識が高いことが明らかとなった。2位は中国(57.8)、3位はブラジル(55.5)で、最下位 は米国(44.7)。皮肉なことに、インド、中国、ブラジルなどの発展途上国では持続可能な社会のための選択がなされている一方で、豊かな先進国では持続的なライフスタイルは広まっていない。(2012/07/17 ビジネスプレミアム)

 グリーンデックスとは、米国ナショナル ジオグラフィック協会と国際世論調査機関グローブスキャンが行っている、世界17カ国の消費者を対象にした「環境と調和した持続可能な消費行動に関する調査・分析」。インドが環境に配慮?冗談でしょ。。と思うかもしれませんが、この調査は定量調査であり、調査項目は、

 ・エネルギー利用と節約状況
 ・交通手段の選択
 ・食品の産地
 ・環境対応製品と従来製品の使用状況の比較
 ・環境とサステナビリティ(環境を破壊することなく資源利用を持続すること)

 に対する姿勢、環境問題に対する知識などを、世界17カ国の消費者1万7000人に調査したものです。

 そしてこの調査により、インドをはじめとする発展途上国の人々は環境に対する影響について罪悪感を感じる度合いが最も高いという結果も出た。インドでは45%、中国では42%の消費者が環境への悪影響に罪悪感を抱いており、このパーセンテージは最下位の米国の約2倍に達したという。興味深い結果ですね。ちなみに日本は15位。詳細はココから確認できます。

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