インド中銀・政府が通貨防衛策 外貨規制を緩和

投稿日時:2012/06/26(火) 09:08rss

 一人暮らしの簡単3大料理(リゾット、パスタ、焼うどん)にもう一つ仲間が加わりました。グリーンカレーですよ。ペースト1キロサイズを手に入れたので、あとはテキトーな野菜とココナッツミルクさえあればとても簡単に作れる。野菜をいためる手間を省けるのがポイント。ただ、辛過ぎるので週一が限界。

 インド準備銀行(中央銀行)と政府は25日、1年で3割弱下落している通貨ルピーを防衛するため、外貨流入規制の緩和を発表した。海外で受けた外貨建て融資を基にしたルピー買いを企業に促す新たな枠組みを即日導入。外国人投資家の国債購入規制も緩和した。中銀任せだった通貨防衛策に政府も乗りだした格好だが、景気先行き懸念は強く、ルピー安に歯止めがかかるかどうかは不透明だ。
 緩和策の一つは、国内企業が海外で融資を受ける対外商業借り入れ(ECB)に加える新たな仕組み。製造業やインフラ関連企業の外貨建ての借り入れを、ルピー建ての借金返済や国内の設備投資に充てることを前提に許可する。この新制度の上限は100億ドル(約8000億円)。企業にルピー買いをさせることで、ルピー安への歯止めとする狙いだ。(2012/06/26 Nikkei)

 数ヶ月前、ルピーの対ドル相場は史上最安値を記録し、依然としてルピー安は続いている。今回、外国人によるルピー買い施策も実施した様子。これまでは、インド国債購入上限が150億ドルだったのを200億ドルに引き上げたとのこと。輸入依存が高いインドにとってルピー安を食い止めることは、優先順位が高い課題。政府が施策表明をしたことで、瞬間的にルピーは上昇したようですが、期待はずれの措置との評価を受け、ルピーは上げ幅を縮小、株価は下げに転じた様子。

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