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インド株を「ニュートラル」に引き下げ、中国株のほうが魅力的:UBS

投稿日時:2012/04/23(月) 14:27rss

 あたい今とってもツライことがあるの・・。つらくて不安で何をやってもダメ。


 UBSはインド株の投資判断を「オーバーウエート」から「ニュートラル」に引き下げた。中国株のほうが魅力的と指摘している。
 インドではインフレ状況をめぐり、驚くほどの大きなダウンサイドはあり得ず、そのため大胆な利下げもあり得そうにないと指摘。一方、中国株は対照的に、政策緩和への期待や比較的安定した景気、より魅力的な値ごろ感により、恩恵を受ける機会が大きいとしている。
 UBSはリポートで「われわれは引き続き、中国における最良の投資材料が政策緩和に傾きつつあると考えている。われわれが期待するのはインドではなく中国だ」と指摘した。(2012/04/20 Reuters)

 UBSってのはスイスが本拠地の世界的金融グループね。
 数年前からあちこちの銀行で、インド株の投資信託がプッシュされているのを目にしますね。今年になってインド政府は、外国人の個人投資家が直接インド株を買えるよう規制緩和すると発表しました。これまでは個人投資家がインド株に直接投資することはできなかったため、インド株ファンドに投資するという形でした。
 インドに対する期待というものは大きく、個人投資には興味がある人も多いでしょうが、実態は、インドがその期待にこたえるのは難しいと言われています。というのも、経常収支は赤字の一途だから。これは、輸入額よりも輸出額が少ないということです。インドの製品やサービスが売れていないということです。成長度合いが相対的に良い、というだけで、まだまだ中国にはかなわないといったところでしょうか。

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