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インドで大気汚染が深刻化 環境ビジネスで日本企業にチャンス

投稿日時:2012/03/28(水) 09:14rss

 シャープの筆頭株主が、保有比率約10%で台湾の企業になったんだってね。これでシャープ製液晶も低価格になって韓国メーカーと戦えるってことかな。

 インドの大気汚染が深刻化している。米エール大などが発表した「環境パフォーマンス指数(EPI)2012」によると、インドは調査対象の132カ国・地域のうち、人体に影響を及ぼす大気汚染の分野で最下位となった。現地紙ヒンドゥスタン・タイムズなどが報じた。

  EPIは国・地域ごとに大気汚染や衛生環境など10分野を数値化して順位付けするもので、2年ごとに発表される。総合首位はスイス、日本は23位。インド は総合順位でも前回より2ランクを落として125位と低迷しており、なかでも大気汚染の分野は3.73ポイントと、1つ上位のバングラデシュ(13.66 ポイント)にも大差をつけられての最下位だった。(2012/03/28 SankeiBiz)


 大気汚染の最大要因は、自動車の排気ガスと工場の排煙とのこと。近年、急速に工業化が進み、特に自動車産業が活発になっていて、普及も高まっています。ちなみに、首都デリーだけでも交通渋滞のためのアイドリングで毎日1億円程度の損失(無駄なガソリンの消費)が出ているといわれています。直近20年間に、自動車排気ガスは8倍、工場排煙は4倍になったというほど。
 インド政府としては、経済成長を推し進めつつも、2020年までに、2005年比で二酸化炭素排出量を20~25%削減する目標を立てていますが、このままでは絶対に不可能。そこで、省エネやエコ、クリーンエネルギーといった環境分野に強い日本にチャンスが巡ってきているという話題でした。

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