インド向け自動車はクラクションを強化、アウディ

投稿日時:2012/03/27(火) 15:47rss

 エルピーダ、本日株価1円で取引終了、上場廃止となりました。デイトレーダー格好のマネーゲーム対象となり、出来高がすさまじいことになったらしいね。確かに、いとも簡単にひと山当てる機会ではあった。簡単に大金を得ることに慣れると後が恐いので自分はやりませんが。かつては国策の超花形だった企業がこのように潰れていくのは、10年前、想像できたのだろうか。

 独自動車メーカーのアウディは、インド市場向けの自動車に特製クラクションを付けている。大混雑する道路を走る地元ドライバーがクラクションを鳴らしまくるからだという。
 アウディ・インディアのミヒャエル・ペルシュケ代表は、26日付のインド紙ミントに「インド向けのクラクションはそれ自体が1つのカテゴリーになっている」と語った。
 「欧州のクラクションを持ち込めば、1~2週間で壊れてしまうだろう。ムンバイでは毎日、平均的なドイツ人が1年間に鳴らす回数を鳴らしている」(ペルシュケ氏)。
 そのため、アウディはインドの運転環境に対応したクラクションを提供している。「(インド用の)クラクションは試験方法も異なる。2週間連続でクラクションを鳴らし続ける。クラクションの設定や納入業者も異なる」(2012/03/27 AFP)


 インドらしいニュース(笑)。いやいや、インドにとっては大事なところですね。ひとつのカテゴリーになるのもわかります。クラクション一つとっても現地仕様があるってのが自動車メーカーらしい。
 実際にインドではそれはもうすさまじいクラクションで、バスになると、かつての暴走族御用達ミツバ4連ホーンのごとくパラリラパラリラと、とにかくうるさい。とりあえず鳴らす、鳴らしまくる。

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