インド、フランチャイズ市場、11年は40億米ドルを突破

投稿日時:2012/02/29(水) 08:33rss

 雪ですな。公衆の面前で滑って転んだ時のばつの悪さをどうやってごまかしたらいいか真剣に考えよう。「だっふんだ!!」と発して周り全員が一緒にズッコケるのが理想だよね。

 インドでフランチャイズ市場の拡大が続いている。
 同市場はこの4-5年の間、前年比約30-35%増のペースで急成長を遂げ、2011年の市場規模は40億米ドルに達した。
 以前はフランチャイズ方式による事業展開は主に教育産業に限られていたが、近年では飲食やサービス産業など、業種のすそ野が広がってきている。
 現在国内でフランチャイズ方式を積極的に展開する企業には、保育園チェーン「ブレインワークス」、米大手コーヒー・チェーン「コーヒー・ビーンズ& ティー&リーフ」、オーストラリアのクッキー・チェーン「クッキーマン」、ニュージーランドのデザート・チェーン「ニュージーランド・ナチュラルズ」などがある。(2012/02/29 インド新聞)

 個人事業者が多いインドのお国柄、フランチャイズは妥当な選択肢だと思う。店舗型だと初期投資がかかるし集客にもコストがかかるため、そこそこの企業が新規事業としてはじめるのが普通だと思いますが、個人でFCをやるのであれば、成果報酬型の形態かなと。事務所を構える必要もなく、インターネットさえ使えればOKとか己の体一つさえあればできるようなものですね。保険とか仲介業みたいなね。

 知り合いから、アメリカでのFC展開の相談を受けたことがあります。代理人として、とある日本のFC本部に問い合わせたところ、とりあえず事業計画書を送ってくれというのがほとんどだった。当然のことだけど。海外出店はリスクもコストも高くなるのでそれほど積極的ではない様子でした。本部が現地で法人つくって現地で展開する動きは活発ですけどね。とくに保険業界は。

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