インドIT市場、1,000億ドル突破へ

投稿日時:2012/02/23(木) 10:16rss

 一人暮らしの3大簡単料理は、●リゾット ●焼うどん ●パスタ であることに異論はないでしょう。中でもパスタの汎用性の高さはすばらしく、何を入れても何で味付けしてもイケる。ただし、選択肢が無限大のため、いろいろ考えてしまうのでその分時間がかかる。焼うどんは和風料理を食べたい時に。焼なので、これまた何を入れても問題ない。3つの中で一番早く作れる。リゾットは米を摂取したい時に。トマト缶が手元にないと作れないことと、少し時間がかかる(放置時間がほとんどだけど)のが難点。

 インドソフトウエア・サービス協会によると、今年度(2011年4月~12年3月)の同国IT(情報技術)産業の市場規模は前年度から約13.5%拡大し、1000億ドル(約7兆9900億円)を突破する見通しだ。現地紙タイムズ・オブ・インディアなどが報じた。
 特に企業が外部に業務の一部を委託するビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)分野は、人件費が安く、英語での業務が可能な人口の多いインドの得意分野だ。他国間の業務委託ではシェア58%を占めて世界首位を独走している。(2012/02/23 SankeiBiz)

 シェア58%ってすごいな。インドBPOはかなり前から注目されていたけど、ここのところ勢いが落ちてきている、という話も聞いていた。理由としては人件費でしょう。経済成長が急激なため、コスト増も急激と読んでのことだと思います。このため、BPOをフィリピンに移行し始めるという動きが出てきた。もう一つ理由があって、インドでは離職率が高いこと。なかでも、コールセンターBPOでは離職率が50%以上という数字も出ている。
 ちなみにBPO世界シェアは、1位インド、2位中国、3位フィリピン。英語圏のフィリピンとインドは米国企業からのアウトソーシングがほとんどで、中国は言わずもがな日本や韓国。

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