東芝、インドの火力発電向けタービン受注 370億円で

投稿日時:2012/02/21(火) 12:45rss

 今使っている携帯が今年の7月で使えなくなる。早く交換しろと催促のDMが来ます。正直、ロクな機種がない。無料交換機種はもちろんのことですが、新し目の機種はほとんどスマートフォンじゃないですか。んなもんいらねっつーの。超長時間バッテリーでATOK搭載の機種はないのだろうか。

 東芝は20日、インドで石炭火力発電所向け蒸気タービン発電設備を370億円で受注したと発表した。政府系のインド火力発電公社が同国南部カルナタカ州に 建設する3プラント分で、設計・製造から据え付け工事まで受け持つ。インドで2月上旬に稼働した蒸気タービン生産合弁会社の初受注案件になる。東芝は今 後、同社を軸に、インドで高まる電力関連の設備投資需要に対応する。(2012/2/21  Nikkei)


 生産を受け持つ工場は、インド南部のタミルナド州チェンナイにある。火力発電所向け蒸気タービンの生産拠点としては日本以外では初めて。出力は80万キロワットで2013年半ばから順次納入する。東芝製発電設備は、インド国内でこれまでに7基の受注実績があるという。ちなみに、インドでは火力発電が全体の6割強を占めている。政府主体で「ウルトラメガパワープロジェクト」という、総容量400万kWの大規模石炭火力発電所を全国に建設する計画を進行しています。

 火力発電はともかく、自然エネルギーへのシフトが世界的に加速していますね。脱原発の動きが顕著に表れてきて、関西電力の原発もすべて停止しました。こういった動きは日本だけでなく、今後数年間で世界中から原発の姿が消えていき、代わりに自然エネルギーが目立つようになるのではないかと思われます。

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