インドでモーターショー開幕

投稿日時:2012/01/06(金) 15:44rss

 出会いがあれば必ず別れもあるじゃないですか。いったい自分がどれだけ相手の記憶に残る生き方ができたのか、別れ際になって思うようになってむなしくてやりきれない。


 昨日からニューデリーにおいてモーターショー「オートエキスポ2012」が開幕した。24カ国から1500社参加しており、日本からもスズキ、トヨタ、ホンダはもちろんのこと、今回日産が初参戦。欧米系ではGM、フォード、フォルクスワーゲンが出展し、自国からはタタ、マヒンドラが出展。出展車はSUVが主流のようで、小型車から多目的車へ流行がシフトしている様子。
 インドでは、金利の上昇や燃料価格の高騰もあり、昨年後半から乗用車の販売が伸び悩んでいるものの、各メーカーは、長期的には大きな成長が見込まれるとして、インドでの生産や販売体制の強化を図っている。このモーターショーは11日まで開催とのこと。

 ところでインドにおける自動車シェアは、マルチスズキが4割、タタが2割、ヒュンダイが1.5割程度で、この3社でほぼ独占している。しかしながら市場規模は小さく、一般的なインド人の所得では車を買うことが困難なことが大きな要因。あとインフラ。さらにいえばインド人のマナー。インド人一人が一台車をもつようになったらそれは大変なことになるだろうが、それをまかなえるだけのインフラが整備されるのはあと何世紀先になることやら。

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