インド、外資の小売り参入規制緩和白紙に

投稿日時:2011/12/06(火) 08:53rss

 「有閑階級の理論」をなんとか読破して疲れちゃったので、ややライトな本を読み始めております。アルボムッレ・スマナサーラ師の「怒らないこと2」を読んでおります。1の方は10回以上読んだほど愛読しており、今回ようやく続編に手を出した。このシリーズは読むたびに反省させられる良書ですね。

インド政府は5日、外国の大型スーパーやコンビニなどの小売業が同国に参入できるようにする規制緩和を当面、棚上げすると決定した。野党は零細小売業の保護を求めて規制緩和に猛反対し、国会審議が空転。政府は反対論に屈する形で棚上げに追い込まれた。参入に期待していた外国政府・企業の不信や落胆を生むのは必至だ。(Nikkei 2011/12/06)
 少し前に当ブログでも話題にした、外資の小売り参入規制緩和について、インド政府はちゃぶ台をひっくり返した。上記のとおり、零細小売業保護が名目の様子。日本でも大型スーパーによって地元商店街がどんどん潰されている現状がある。大資本に弱者がなすすべもないという社会構造には正直うんざりしているところですが、生き残る道もある。小さな商店だろうがなんだろうが、知恵を振り絞ってやっていくことも大事。現状に甘んじで不満ばかり言ってるからいつも言いなりなわけですよ。世界中に、小規模経営にもかかわらず売上を出して急成長している市場やベンチャーはあるからね。

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