三菱東京UFJ銀、インド州政府と提携

投稿日時:2011/11/30(水) 00:36rss

 月に最低2冊は本を読むようにしております。今読んでるのはヴェブレンの「有閑階級の理論」。古典の名著ではあるけど内容が難しくてかなり苦戦してる。集中して読まないと進まないので電車の中で読むものじゃないわ。金持ちどもの生活は野蛮人と同等。保守的で好戦的。しかしながら一般人は金持ちに憧れを抱き、模倣する。これからの日本を予言するようなところもあり、興味深く読んでる。

三菱東京UFJ銀行はインド北西部の産業集積地であるグジャラート州と、日本企業による現地への進出や投資を支援することで提携した。同州はデリー・ムンバイ間産業大動脈構想(DMIC)の中心に位置し、貨物鉄道の建設計画に伴い自動車産業などの集積が期待されている。近年、進出を検討する日本企業が増えているため、同行は投資セミナーの開催などを通じて橋渡し役となり進出を後押しする。同行がインドの州政府と提携するのは初めて。(日刊工業新聞 2011/11/30)
 世界中の企業がインドに続々と進出していますが、インド専門コンサルティング会社によると、インド進出はけっこう障害が多くて大変らしい。投資するのは簡単かもしれないけど、実際に営業届を出して事務所を開設して営業してモノを売るというのは日本とはあまりにも違うんだって。ましてや現地雇用は大変みたい。
 そもそも勤勉でまじめで時間正確な日本人とは正反対ともいえそうなインド人をマネジメントするのは想像もつかない。インドだけじゃなく、東南アジアは仕事より家族という考え方が普通だから、日本名物サービス残業なんてありえないんじゃないのかな。

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