ヤクルト、インドで拡販。日販10万本倍増を目指す

投稿日時:2011/11/29(火) 12:30rss

 先日、久々に酒に飲まれた。終電で爆睡して終点の大宮まで行っちゃった。終点だとなぜか目が覚めるんだよな。変に冷静を装っちゃったりしてさー。

ヤクルト本社はインド事業を強化する。2013年3月期中をめどにチェンナイなど主要3都市に、主力の乳酸菌飲料「ヤクルト」の営業拠点を新設し、販売地域を計6都市に倍増する。大株主である仏食品大手ダノンとの営業連携も強化し、同期中に現在の2倍強にあたる1日10万本の販売体制の構築を目指す。消費者の所得増に対応し、展開スピードを速めて収益拡大をねらう。(Nikkei 2011/11/29)
 ヤクルトのインド進出は2007年のこと。ダノンとの合弁会社である、インドヤクルト・ダノンで主要都市部に進出。デリー、ムンバイ、バンガロールが拠点であるが、今後はチェンナイ、ハイダラバード、アーマーダバードといった都市での展開をするとのこと。小売店への営業を推し進めつつも、ヤクルトレディーによる宅配も計画。ちなみに工場は北部のデリーに構えておりますが、輸送コストの問題もあり、南部にも工場を新設する動きもあるとのこと。
 先日、ヤクルト本社の2011年度上半期(11年4-9月)連結決算が発表され、インドについては1日当たりの販売数量が、前年同期比62.7%増の4万6千本となった。今後これを10万本に増やしていく方針。

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