インドのインターネット利用者数はたった1億人

投稿日時:2011/11/04(金) 12:53rss

 以前からこのブログで偏った肉の摂取を批判しておりますが、相変わらず批判傾向です。動物を殺すことを批判するのではなく、肉ばかりとることによってケモノ化するってことを感じているからです。動物を殺すと恐怖とか怒りといった感情が肉に残るといわれる。この感情を人体に取り込むことで、一種の呪いのような現象が起こる。肉ばっかり食べる人は短気だし感情的だしバカが多いのも納得できますね。一方野菜は収穫されることに喜びを出す生き物らしいです。同じ生き物といっても牛や豚とは違うわけ。生き物としての役割が違うわけ。野菜を食べる人は健康的で穏やかで調和の心をもてるといわれます。わかるひとからすると、肉食者と菜食者は目を見れば一発でわかるんだってね。



 マッキンゼーの調査によると、インドのインターネット利用者数は現在(2011年10月末)1億人らしい。総人口が12億人強だから、割合でいうとわずか8パーセントである。ちなみに中国は4億8,500万人だって。1日当たりの平均利用時間は、インドが5時間46分、中国が6時間28分とのこと。
 世間ではインド=IT大国などといわれていますが、実態はこんなもん。自宅にパソコンがあってインターネットができる人は都市部のごく一部です。また、利用者のほとんどは30歳以下の若者。さらにインターネット利用者の半数近くがモバイルからアクセスしている。
 地域別利用者数では、多い順に、ムンバイのあるマハラーシュトラ州、チェンナイのあるタミルナードゥ州、首都デリー、バンガロールのあるカルナータカ州、ハイダラバードのあるアーンドラプラデーシュ州と続き、「南高北低」 の傾向にある。

 インド国内のISPは100社以上あり、インド全土で展開している企業もあれば、州や都市単位で展開する企業もある。契約数の半数以上が国営通信のBharat Sanchar Nigam Ltd.(BSNL)社とのこと。同社のADSLプランの一例をあげると、 2Mbpsのスタンダードプランで月250ルピー(約450円)、24Mbpsのプランで月6999ルピー(約1万2600円)。

 また、インドではFacebookがさかんです。インド国内のサイトアクセスランキングを見ても、Facebookが常に上位にいる。利用者の数は3800万人以上。ハイダラバードにはFacebookのオフィスも設置されているほど。実際にぼくもFacebookをはじめたきっかけは、インド人の友達からの招待だった。こちらから世界のFacebook人口が確認できます。使われていない国がほとんどないってのがすごい。

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