インドの新幹線構想

投稿日時:2011/11/02(水) 08:37rss

 通勤電車内では縄張り争いが繰り広げられる。先に乗っている者が官軍、後から乗るものが賊軍という暗黙のルールがある。まあ確かに毎朝秋葉原から大量に乗り込むチバラギ民とか、マジで容赦ないよ。人殺しても平然としてそうだわ。


 日本が世界に誇る技術の一つとして新幹線というか高速旅客鉄道がある。日本はインドに向けて新幹線を輸出しようと画策しておりますが、イギリスやフランスなどヨーロッパ勢が一歩リードしている状態。この背景には、インド政府が2020年までに国内6路線の高速鉄道構想を示しており、各国へ入札をさせています。
 日本側としては、JRや国内メーカーと官民一体で取り組んでいる様子。近くとりおこなわれる予定の日印首脳会談においても強くプッシュするだろうとのことです。

 インド国内には高速とはいえないけど急行列車はいくつか存在します。たとえば、、

 ●ラージダニー・エクスプレス(首都特急)
  首都デリーと各都市を結ぶ。コルカタ、ムンバイ、バンガロール、チェンナイといった主要都市へ。

 ●シャタブディー・エクスプレス(世紀特急)
  近隣大都市を結ぶ

 ●ドゥロント急行
  上記路線よりもさらに速く結ぶ

 他にも急行観光列車やバンガロール・メトロのような都市高速鉄道などいろいろあります。このように鉄道インフラも次第に近代化していくインドをこれから見続けていかなければならないのは複雑な気分です。しかしどんなにインドが栄えても、これほどの人口すべての所得が底上げされることは考えにくく、人口の増加も歯止めがかからないでしょう。伝統の超満載列車は不滅だ。

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